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林歯科診療所

京都の歯医者林歯科診療所 院長日記
歯科技工士を募集します

京都 下京区の林歯科診療所では歯科技工士を募集します。

当院ですが、院内技工設備を多くそろえております。
プレスポーセレンファーネス・加圧鋳造器・リングファーネス・バキュームミキサー・光重合器・加熱重合器・スポッウェルダー・技工用タービン・マイクロスコープなど多くあります。

この内容から歯科技工士の方なら察していただけると思いますが、当院の院内技工の多くはセラミック・ハイブリッド系の技工か、矯正装置全般の技工が主な業務内容になります。

ただし歯科技工士ならだれでもセラミックや矯正の技工ができるわけではありません。
そのためには当然鍛錬を積んでいただかねばなりません。
そこで当院では技工学校での卒後研修制度も設けております。

それと院内のスタッフである以上、歯科技工のことだけしかやらない人では困ります。
院内清掃や診療補助、窓口対応も必要に応じて当然、受け持っていただきます。

「前に勤めた技工所での勤務があまりに辛くて技工士を辞めて現在は歯科助手に甘んじているけど、本当は技工士としてやっていきたい。」
「大きな技工所に勤めたけれど年中同じ単純作業の繰り返しで、いつまでたっても一通りの仕事ができず、技工士に遣り甲斐を感じない。」

特にそんな思いで、歯科の仕事は大好きだけれど、歯科技工士として行き詰っている方には向いていると思います。

採用条件としては歯科医院もしくは歯科技工所で1年以上実務経験のある方に限定させていただきます。

まだHPの更新が間に合わないので、こちらのブログから情報発信させていただきました。
これをご覧になって共感された歯科技工士の方がいらっしゃれば、是非、当院にお問い合わせいただきますようお願いいたします。

| seiji0024 | スタッフ募集 | 13:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スタッフ全員に求められるディズニーの精神

多くの方を魅了するディズニーの世界、ランドやシーへ行かれた方も多くいらっしゃるかと思います。

このディズニーはどうして老若男女を問わず多くの人を楽しませることができるのでしょうか?

それはテーマパークを通じてすべての来客に対してハピネスを提供するために、スタッフがすべての業務においてホスピタリティーの精神をもって取り組んでいるところに尽きるかと思います。

でもこれって、別にテーマパークでなくてもスーパーや小売店、もっといえばお役所や金融機関、我々のような医療機関にもこんな発想が必要なのではないでしょうか?

では我々医療機関にとって来られる患者さんすべてにハピネスを提供していくには何が必要でしょうか?豪華な内装、過剰な人員による手厚い応対、ゆとりのある対応時間、確かにこういったことを行えば患者さんの満足度は上がるでしょう。しかしこれらはすべて多大なコストがかかり、経営努力だけで捻出することなどとてもできません。
では高い治療費を払う人だけ診ればいいのか?、それも違います。我々歯科医師は元来、歯科医院に通っていただかなくてはいけない大多数の未受診層を拾い上げ、地域全体で健康増進に取り組む中核になるための努力をしないといけないのに、それでは逆行してしまいます。

そこで登場するのがホスピタリティーの精神です。一人ひとりが患者さんやチームを思いやるようになると、自分を縛っていたものを解放しだします。

たとえば
歯科医師の例、「自分はインプラントを専門に勉強してきた。だから入れ歯なんか触りたくもない。」
歯科衛生士の例、「私は有能な歯科衛生士だからメインテナンス以外の仕事はだれか他の人がやってちょうだい。」
こんな話は実際に歯科医院でよくある出来事です。

でも我々医療機関もすべての患者さんにハピネスを提供するためにホスピタリティーを持った業務を行うという理念があればこんな考えにはならないのではないでしょうか?

ハピネスを提供するためには良質な医療を提供するための技術や設備だけでは足りません。
患者さんやスタッフとのコミュニケーション能力も大事です。そして何より日本人が古来より持っているおもてなしの精神、大切にしていきたいです。

ディズニーではテーマパーク内に塵ひとつ落ちていないのをお気づきになられている方も多いと思います。それはカストディアールという清掃部門の人員を手厚くしてあるのも確かですが、それ以上にアトラクションや売店担当など清掃部門以外のキャスト(スタッフ)も常に汚れていないか気を配り、気づいたらすぐに自分の手で清掃を始めます。

歯科医院でも例外ではありません。院長・勤務医・歯科衛生士・歯科衛生士・歯科助手・受付・清掃員、関係なくこういった姿勢が求められます。ちなみに院長の私もトイレ掃除などしょっちゅうやっています。

そのため当院では不定期にディズニーへの研修旅行を実施しています。日頃の慰労も兼ねているのですが、ただ単に羽を伸ばすだけでなくディズニーのホスピタリティー精神を実感してもらう企画で行っております。

林歯科診療所はこんな理念で日々の臨床を行っています。京都で歯科医師歯科衛生士歯科助手の職を探されて、私が大切にしているホスピタリティー精神、おもてなしの心に共感してくださる方は、是非当院の力になっていただきたいと願っております。

| seiji0024 | スタッフ募集 | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
私が求める歯科助手像

林歯科診療所では現在、歯科医師歯科衛生士歯科助手・事務長候補・清掃員を募集しております。
その中で圧倒的多数のお問い合わせをいただく求人が歯科助手ですが、残念ながらお問い合わせされる方と私が求める人材とかなりギャップがあるためなかなか採用に至っていないのが現状です。

そこで私が求める歯科助手像をもう一度整理しようと思います。

まず最も求める人材は、当初パートとして歯科助手で働きながら歯科衛生士の養成学校に通って卒後、歯科衛生士として長く当院に勤めていただける方が理想的です。当院では歯科衛生士学校の奨学制度もございますので、そちらを利用することにより経済的な負担も軽減することができます。

それから歯科助手は周りのスタッフから教わる立場なのですから、出勤時間ギリギリに入室し、終了時は一目散で帰ってしまうような人では話になりません。

また仕事を一通り覚えるまでの数ヶ月間は医院にとってただのお荷物です。お荷物から一日も早く脱却して戦力としてチームの一員として周りから認められたい、という強い気持ちも大切です。

ということで権利意識の強い方はこの仕事、無理だと思います。逆に謙虚な姿勢で自分を成長させ、周りから認められることに喜びを感じられる方にとってはとても遣り甲斐のある仕事です。

周りから認められれば自然に昇格・昇給もあり、ダイレクトに成果を感じ取ることができます。

ちょっと厳しく感じられたかも知れませんが、このメッセージをご覧の上で共感された方は是非、当院の求人にメールでお問い合わせいただきたく存じます。

| seiji0024 | スタッフ募集 | 07:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
求人情報の更新

京都・下京区の林歯科診療所では求人情報を更新しました。
最近、患者さんが増えて院長一人での対応にも限界が見えてきたため歯科医師の募集を新たに始めました。
元々、開業した時から自分の短期目標に歯科医師を雇用できるくらい大勢の患者さんに愛される歯科医院にしていきたい、という思いが常にあったのでその初心の短期目標が一つ達成されつつあり、感慨深いところでもありますが、私の方針を理解するのが大前提ですので、まず歯科医師募集のページをご覧ください。

歯科衛生士は引き続き募集しております。特に歯科衛生士さんはどんな歯科医院かある程度わからないと、よく知っているだけに就職活動が消極的になりがちです。そこで当院のホームページの求人欄を全面改訂し、どんな歯科医院なのか、どんな勤務実態なのか、少しでもイメージしていただけるように致しました。歯科衛生士の方々は是非、当院の歯科衛生士募集のページをご覧ください。

歯科助手については多数のお問い合わせをいただいておりますが、私が求める人材とあまりにもかけ離れた方々ばかりの応募が続いているため、ミスマッチを避けるため私が求める人物像がはっきりわかるように書き直しました。隅々まで読んでいただいて、賛同していただける方のご応募をお待ちしております。

| seiji0024 | スタッフ募集 | 07:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
何故、歯科医院の仕事が楽しいのか?苦痛なのか?

京都・下京区の林歯科診療所では現在、歯科衛生士・歯科助手・清掃員のスタッフ募集しております。

当院の現状のスタッフですが、歯科衛生士・歯科技工士・歯科助手、それぞれが在籍しておりますが、歯科衛生士・歯科技工士の定着率は極めて高く、当院で勤務している4名の歯科衛生士、1名の歯科技工士はかれこれ在籍して長くなります。
一方、歯科助手の定着率が非常に悪く、頭の痛い問題です。

何故、歯科衛生士の定着率が良く、歯科助手の定着率が悪いのか、自分でいろいろと考えております。
それは決して給料などの条件面ではないということです。歯科衛生士と歯科助手との給料などの待遇面で大きな開きがあることくらい、採用前から皆、承知のはずです。
結論は歯科医院の仕事が楽しく感じるか、苦痛に感じるかが大きな分かれ目になります。

当院のスタイルですが、医院理念に愚直に突き進むオンリーワン戦略をとっています。よって、近隣の歯科医院と考え方も、患者さんやスタッフとの接し方も少し異なります。
チームが信じるいい医療はどんどん取り入れていき、それを患者さんにも積極的にアピールしていきます。よって、当院のスタッフは常に最新の知識や技術を持つことが求められます。
この最新の技術や知識といった内容は、歯科衛生士を含めた私のような専門職の人間から見れば、とてもワクワクするところであり、それが良好な定着率につながっていると考えます。
しかし、知識の乏しい歯科助手の場合、その価値が全く理解できなかったり、理解できたとしてもとても敷居が高く感じてしまうため、最新のスキルが求められる当院ではついていけずに、日々の業務が苦痛で辞めてしまうことが多いのです。

当院のスタッフ募集に興味のある方は、是非ご自身が勉強してスキルを高め、その結果レベルの高い臨床を提供してチームや患者さんから感謝される喜びをを感じられるかどうか、まずご自分の気持ちを確かめていただきたいと思います。

| seiji0024 | スタッフ募集 | 07:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
林歯科の治療体系に興味ある方、大募集です
 京都・下京区の林歯科診療所では現在、歯科衛生士さんを募集しております。

当院の治療スタイルですが、極力削らない・神経を取らない・抜かない、そのために我々も努力するけれど患者さんにもそうしなくて済むような取り組みをしていただくように促しております。

この我々の努力は日頃の臨床を一生懸命やって、よく勉強することも大切ですが、削ることで体系化している保険診療の呪縛から、患者さんにも離れていただくための説明も大切です。

そして削らなくて済むよう、患者さんには自身のセルフケアはもちろんのこと、きちんと歯科医院に通院してプロフェッショナルケアを受けていただくよう働きかけることもとても重要です。

これらがすべてそろって初めて、極力削らない・神経を取らない・抜かない診療体系が可能となります。

この理想に向かって当院は愚直に突き進んでおります。
そのためには非常に多くの歯科衛生士のマンパワーを必要としております。
現在、当院には4名の歯科衛生士が在籍しておりますが、それでも当院の治療方針だと全然足りません。

こんな林歯科診療所の診療方針に興味をもたれている歯科衛生士の方がいらっしゃれば、是非一緒に目指す医療に取り組んでいただきたいです。

見学だけでも大歓迎です。是非、奮ってお問い合わせいただければ幸いです。
| seiji0024 | スタッフ募集 | 14:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
私が思うスタッフとの付き合い方

林歯科診療所は現在、歯科医師が院長の私1名、歯科衛生士が常勤4名、歯科技工士が常勤1名の構成になっております。

たまたまスタッフが全員、常勤の有資格者になっているのですが、人手不足は解消されておらず、現在も引き続き、常勤・非常勤を問わず歯科衛生士・歯科助手の募集を行っているところです。

ところで先日、私は同じ地域の歯科医師会のメンバーともめ事を起こしました。それは歯科医師会事業において歯科衛生士さんにお手伝いいただく際の、お願いの仕方についてでした。
他の先生方は、あらかじめこちらの都合で予定を決めて、歯科衛生士さんは言われた通りすればいいような方針で進められていたところ、私が大きく意義を申し立てました。

歯科衛生士を含めスタッフは上下関係あるにはありますが、私にとってはそれ以上に大切なパートナーとしての意味合いが強くあります。
そのパートナーに対し、自分の都合や考えだけで命令してしまうやり方は、当院で私がスタッフと接しているやり方と相反し、私はどうしてもそのことが受け入れられず、大人げなく声を荒げてしまいました。

ただ勘違いしていただきたくないのは、大切なパートナーとして個人を尊重することと、甘やかすこととはまったく別物です。

私は決してスタッフを甘やかすようなことは一切しておりません。出来ないものがあれば出来るようになるまで最大限サポートしながらも本人の努力を要求しています。
そうすることでスタッフはスキルアップするだけでなく、強いプロ意識が芽生え、やる気も増してチームや患者さんから熱い感謝の気持ちを持たれるという好循環が生まれるのです。

当院は決して甘い職場ではありません。しかし現在ここにいるスタッフは皆、目を輝かせて仕事をしております。
もしこんな当院のスタッフ募集に興味のある方がいらっしゃったら、是非表面的な診療の流れだけでなく、スタッフの輝きも同時に見学していただけたらと思っております。

| seiji0024 | スタッフ募集 | 06:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
大切なスタッフとお荷物スタッフとの違い

京都 下京区 丹波口駅 七条七本松の林歯科診療所では現在、歯科衛生士や歯科助手などのスタッフを募集しております。

私は以前より、スタッフの育成や管理に力を注いでいるつもりですが、その中でもっともスタッフに対して重要視していることがあります。

それはごく単純なことですが、
「歯科の仕事が好きか?」
「この職場の一員として誇りに思えるか?」

この2点に尽きると思います。

まず歯科の仕事が好きかどうかですが、
好きな人は自分をさらに伸ばそうとして、多少自分の時間を割いてでも勉強します。
しかもその勉強も集中しているので、よく吸収します。
逆に本当は好きじゃないのに無理してやっている人は、強制されない限り自分の時間を使って勉強することはありません。
仮に強制して勉強させたとしても、居眠りや上の空でほとんど吸収せずに終わってしまいます。
そうこうしていると、スタッフ間でのスキルに相当の差が出てしまい、月日が経つごとにその差はさらに広まり、それが存在感や貢献度に直結してしまいます。

次に自分の職場に対して一員であることを誇りに思えるかについてですが、
大前提として私の運営方針や治療内容などに共感する人は、チームを大切にするために自分はどう振舞うべきか、強制しなくとも自ら思いついて行動してくれます。
こういうスタッフは私にとっても患者さんにとっても真のパートナーでとても大切な存在です。
時折、私と意見の相違が生じた場合でも、チームをよくするためにという私と共通の目標があるので、即時に話し合いお互いの意見をすりあわすことができます。
またスタッフ自身が自分にとって大切な方を歯科治療で当院を紹介してくれることも多々あります。
逆に私の運営方針や治療内容などに批判的なスタッフは、チームのことより自分の権利を主張します。
こういう人は内心患者さんに対して「この歯医者のどこがいいの?」と思っており、その心理がそのまま業務にも表れてしまいます。その結果として、患者さんの気持ちを害することをしてしまいます。
無論、自分にとって大切な人を歯科治療で当院に紹介することもありません。

この2点のマインドだけで本人の仕事ぶりは大きく変わります。
チームにとってプラスのマインドをもっている人は、自身のスキルアップも自覚できるためやりがいもさらに増すだけでなく、大きな貢献も残すので給与などの雇用条件もみるみるアップしていきます。
チームにとってマイナスのマインドをもっている人は、毎日同じことの繰り返しのマンネリでかえってチームを害することもあり、たいした貢献もないのでいつまで経っても雇用条件がよくなることはありません。

是非、当院のスタッフを志す方は以上のこと、ご一読ください。

| seiji0024 | スタッフ募集 | 09:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
歯科衛生士が集まらないと嘆いている歯科医院の原因
京都・下京・丹波口・七条の林歯科診療所では現在、現在常勤の歯科衛生士が2名、非常勤の歯科衛生士が1名、常勤の歯科技工士が1名、常勤の歯科助手が1名に院長の私1名の布陣となっております。

この4月から新たに新卒の歯科衛生士が常勤で1名入ってくることが決まり、さらに層の厚い布陣となります。

その一方、多くの歯科医院から歯科衛生士さんを募集しても、全く採用できない、
またせっかく雇い入れられてもすぐに辞められてしまった、などという話をよく聴きます。

またそういった歯科医院からどうして当院には歯科衛生士の応募があり、スタッフに加わった歯科衛生士がその後もずっと当院に定着しているのかをよく質問されます。

そんな時、いつも言っていることが「本当に先生の歯科医院では歯科衛生士さんが必要ですか?」と逆に私が質問しています。

衛生士さんに活躍してもらうということはすなわち、診察台と治療枠を多く衛生士さんの枠として割かなくてはならないことです。現在、削って何ぼ?の出来高払いに経営を依存している歯医者さんでは、この枠を割くことでかえって医院経営を圧迫します。
そうすると今度は、衛生士さんに1回の処置に時間を与えず自転車操業で回させたり、無理に高額な保険外治療を患者さんに勧めるよう強要することになり、結局衛生士さんが遣り甲斐を感じずにすぐに辞めてしまう事態になります。

当院では、衛生士さんにしっかりした内容をしてもらうために、十分な診察台と診療枠を与えています。これをやり始めたときは、内心もっと効率よくできないものかと考えましたが、ここで効率性を求めてしまうと本人の遣り甲斐をそいでしまうことになってしまうため、今ではそういったことは考えないようにしております。
別に特別高い給料を出しているわけでもなく、多くの休みを与えているわけではありません。そういうことだけが目当ての方とはあまり仲間になりたくありませんが・・・。

こんなことを相談を受けた歯科医院とはお話しするのですが、よくわかってくださる方は少なく大抵の方は腑に落ちない様子です。でもこの話が本当に理解できない限り、衛生士さんを雇おうとしても、なかなか集まらないし、雇い入れてもすぐに辞められてしまうでしょう。

現在、当院では治療を差し置いてでも予防に重点を置いていますので歯科衛生士は欠かせない存在です。
みんなありがたい事に遣り甲斐を持って業務に当たってくれているので、さらにスキルアップなどの場を多く持って後押ししていかねば、と日々考えているところです。

| seiji0024 | スタッフ募集 | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
勘違いの多い受付希望求職者
京都の林歯科診療所には当院の受付業務希望で、1ヶ月に10件程度、求人の問い合わせがあります。
しかし当方が求める業務内容と、ご希望されている業務内容とにあまりに大きな隔たりがあるため、なかなか採用に至りません。

どうも受付でずっと座りながら応対業務だけを考えておられる方が多いようなのですが、診療の内容や流れがわからないのに適切な窓口業務などできるわけありません。
また、診察室で一生懸命我々が患者さんに説明しても、それと少しでも相反する発言を窓口でしてしまうと、そのたった一瞬で我々が長い時間かけてきた努力をぶち壊しにしてしまいます。

このように歯科医院の窓口業務はけっして簡単な業務ではなく、ずぶのど素人が何のキャリアもなしにすぐできるものではありません。
よって当院では診療室での診療補助が一人前に出来るようになり、診療の流れや歯科医師や歯科衛生士がどういった方針で患者さんに当たっているのか身に染みてわかる者以外、窓口業務を振り分けていません。

このご時勢、患者さんとの信頼関係を築くために我々は日々、精一杯努力しておりますが、この努力を無駄にしないためにこのような人事管理をしております。

せっかく当院で働きたいと思ってくださることについては大変ありがたく思いますが、ただそう思うだけ、ただその場を頑張るだけではチームの一員になることはできません。
やはり日ごろから勉強してスキルを身に付けていただきながら、実戦でさらに学んでいっていただいてこそ、初めてスタッフや患者さんから感謝され、職場における自身の居場所が見つかるようになります。
受付業務希望で求人をお考えの方、是非このあたりを熟慮の上、ご応募ください。
| seiji0024 | スタッフ募集 | 07:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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