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林歯科診療所

京都の歯医者林歯科診療所 院長日記
医院が成長するために必要なスタッフ管理
京都・下京・丹波口駅・七条の林歯科診療所では徐々にスタッフが増え、院長の私以外に常勤が3名、非常勤が3名、計7名の人員で運営しております。
しかしまだまだマンパワー不足でやりたいこと・やらなくてはならないことが十分に出来ていないのが現状で、そのために現在も歯科衛生士・歯科助手の募集を行っております。

こうして徐々にスタッフが増えてくると、システマチックにスタッフが連動できる仕組みが必要になってきます。
そこで今回、埼玉県でご開業の金子博寿先生による、スタッフ管理についての研修に行ってまいりました。

金子先生の医院はスタッフが25名ほどいる大所帯の歯科医院で、とても元気のある歯科医院です。
この大所帯をまとめ上げるために金子先生は、ありとあらゆる工夫をされておりその取り組みを体験談を交えて紹介していただきました。

その中で再三強調されたことが、
いかにスタッフの満足度を上げるか?
いかにスタッフに自立してもらうか?


この2点でありましたが、私が考えていたこととズバリ同じで、とてもウキウキした気分で聴く事が出来ました。
今すぐできる取り組みもたくさんあったので、早速できることからはじめようと思います。

| seiji0024 | スタッフ | 07:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ありがたいハプニング
京都・下京・丹波口・梅小路公園の歯科・歯医者 林歯科診療所の今日において私、院長の誕生日でした。
ところがほとんど毎年、自分の誕生日をすっかり忘れてしまっていまして、今年もそうでした。
そしていつもどおり、早朝より出勤し午前診を終えそのままお昼休み中に休憩を取らず訪問診療に1件出かけました。
その後、その足で銀行に立ち寄り診療所に戻ってようやくお昼休みが取れる、とリラックスしながら診察室に戻ると急に「パン・パン」とクラッカーがいきなり目の前をはじけてきました。
実は当院のスタッフが私に内緒で、私の誕生日を祝ってくれたのです。
ケーキ・プレゼント・寄せ書きを頂いて、とにかくびっくり驚いたとともに、とても温かい気持ちになりました。
私自身、管理者としてはまだまだ未熟で時折イライラしたり疲れた表情を見せたりすることがあり、スタッフにはいい気持ちを与えていないことも多々ある中で、このようなサプライズを企画してくれて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
開院してそろそろ丸2年が経ちます。
思い起こせば今のスタッフと出会う前の最初の1年間はスタッフには散々裏切られっぱなしでした。
でもこの1年間は今のこのスタッフに支えられて本当に私自身、みんなから元気をいただきました。
今のこのスタッフと出会い、日々パートナーとしてチームを組めることに何よりも喜びを感じます。
林歯科診療所では現在もスタッフ(歯科衛生士・歯科助手・受付)を募集中です。私自身はさして魅力のある人間ではございませんが、当院のスタッフはこのとおり本当にすばらしい人たちです。是非、このすばらしいスタッフのチームクルーに奮ってご応募いただきたく思います。



| seiji0024 | スタッフ | 01:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
院内接遇研修第3弾
京都・下京区・丹波口駅・梅小路公園の歯科・歯医者 林歯科診療所では昨年末より外部講師をお招きして院内で接遇研修を行ってまいりました。
この3回シリーズの研修で、今回が最終の研修で前回同様、(株)デンタルサポートの中山様に講師としてお越しいただきました。
今回は今までの研修のおさらい以外に、クレーム対応に時間を割いて学びました。
このクレーム、なるべく無いように日ごろ心がけないといけないことですが、やはりどうしてもおきてしまうことがございます。
しかしこのクレーム、あまり耳にしたくないのが本音ですが、医院を改善していくためには真の生きた患者様の意見としてとても貴重です。
しかもご不満の場合、何の連絡も無く無断でキャンセルされ、歯科医院を転々とされる方もいらっしゃる中、ご不満を持たれながらもこのようにクレームを訴えてくださるご意見は、医院にとって宝です。
また最後には仕事の方向性で迷った時、「それが人として正しいことか?」を常に問い続ける姿勢が大切であると、皆でまとまりました。

今後当院は、ご不満を持たれる患者様がそのまま無断キャンセルされるのではなく、クレームを言っていただいてその件に真摯に対応できるようにしていかねばならぬと、つくづく考えさせられました。

| seiji0024 | スタッフ | 21:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
歯科衛生士のやりがい
京都・下京・丹波口の歯科・歯医者 林歯科診療所では日々、当院の歯科衛生士には大活躍をしてもらっています。
そんな中、私も常に日々の業務がマンネリ化にならないようとても気を遣っております。
しかし私がスタッフに強く命令したり、逆に頭を下げてお願いしていいパフォーマンスを発揮してくれるわけではありません。
いいパフォーマンスを発揮してもらうには、いくつか条件が揃わないと難しいです。

1つ目は、私が一生懸命仕事をしてくれるスタッフに感謝の気持ちを忘れずに接することです。
誰でも、自分が一生懸命行ったことに対して感謝をされるということはとてもうれしいことです。

2つ目は、患者様に当院の歯科衛生士が感謝していただけるように活躍できる場をきちんと私が設けることです。
日々、雑然とした業務の傍らにいきなり患者様に対面していい仕事をして欲しいと願ったところで酷な話です。それなりにゆとりを与えなければなりませんが、正直一番この項目が日々反省しているところです。

3つ目は、無理なく仕事が続けられる勤務シフトを組むことです。
どんなにやる気があって元気な人でも毎日深夜まで仕事が続けば心身ともに疲れ果ててしまいます。
当院では、医院の資質を維持するために患者様には毎日ご迷惑をおかけしておりますが、最終受付を午後6時30分で締め切らせていただいており、スタッフに無理が生じないようしております。

4つ目は、歯科衛生士としてのスキルを高めるための研修を頻繁に行うことです。
誰でも長年何も変わらないよりも、少しでも前年と比較して成長することができれば、それは本人にとって大きな自信にも繋がります。

5つ目は、歯科衛生士としてのライフプラン・自己実現に対して極力バックアップすることです。
誰でも大小問わず夢を持っております。その夢の実現に少しでも後押しできるように私が配慮することはとても大切です。

といったわけで当院では以上の5点についていつもスタッフに対して考えております。
当院のミッション私のメッセージに共感していただける歯科衛生士の方々の募集をしております。


| seiji0024 | スタッフ | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スタッフへの思い
 京都・下京区・丹波口の林歯科診療所では開院以来、スタッフ一同が積極的に新たな技術を身につけるために積極的に研修に参加することによって、最新鋭の医療を患者様に提供していくように心がけています。
しかし院長として医院全体の中でのスタッフの役割を見つめなおしていくと、ただ新しい知識や技術を身に付けただけでは、患者様が望まれる医療を提供することが出来ないことがわかってきました。
当たり前のことですが、私こと院長もスタッフも機械ではなく、感情を持った人間です。
よってみんながいい仕事をしていくには、院長とスタッフとでお互いに思いやる心がとても大切だと心底思うようになりました。
当然院長としてはスタッフにこの医院を大切にして欲しいのですが、そうであるならばまず私がスタッフを家族同様に思いやり、感謝をしていかねば心は通じません。
そんなことで最近すごく悩んでいたところに、先日東大阪でご開業の寄田幸司先生のワクワク楽しい医院作りに関するセミナーを受講して参りました。
寄田先生のスタッフに対する熱い思いを伺っていると、何かとても胸のすく思いがして少し私の迷いも解消されてきました。
私は当院に加わるスタッフの方々とは一生涯のお付き合いをしたいと強く思います。
「たとえ結婚などで遠方に引っ越して一旦退職することになっても、長い人生のうち京都に再び戻ってきたときにはもう一度当院で働きたい。」
「子育てでフルタイムの勤務が出来なくなっても、少しでも時間を作って週に半日でも当院で続けて行きたい。」
こんな風にスタッフに言ってもらえる医院作りを目指して、今後もさらに自己啓発していきたいと思っております。
さらに当院では、このような気持ちを共有できる方のみに是非、パートナーとして求人に応募していただきたく常に希望しております。私のこの考えに共感できる歯科衛生士・歯科助手・受付の方々は、ふるってスタッフ募集にご応募ください。

| seiji0024 | スタッフ | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コミュニケーション研修を行いました
 京都 下京区 丹波口駅の林歯科診療所では昨日、歯科衛生士の森下様を講師にお招きして、院内でスタッフ間や患者様とのコミュニケーションについての院内研修を行いました。
来院された患者様に、スタッフ全員が全く同じ対応で、同じ内容の説明で、同じ考えを持つことは簡単なようで、とても難しいことです。
しかし、これらがきちんと行われないと、患者様にとっては人によって違ったことを言われて非常に混乱してしまう事態を多く招いてしまいます。
今回の研修では、主にそのような内容について、スタッフ間と、スタッフと患者様とどのようにコミュニケーションをとっていくかについて、学びました。
講師の森下様は私よりもぜんぜんお若いのに、とても落ち着いた雰囲気で、理路整然とお話をされた姿をみて、とても感心いたしました。
林歯科診療所ではまだまだ院内研修を行いたいと考えております。自薦・他薦は問いませんので院内講師を引き受けてくださる講師を募集しております。

| seiji0024 | スタッフ | 08:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
院内研修講師の募集
患者様に質の高い歯科医療を提供していくためには、何より我々スタッフが日々勉強し、林歯科診療所全体の実力を向上させていくことが不可欠です。
そのため、当院では頻繁に院内で外部講師をお招きして研修会を行っております。

しかし、なかなか思うような研修テーマを講演していただける講師の先生が見つからず、外部研修に頼らざるを得ないのが現状です。
そこで林歯科診療所では、以下のテーマについて当院でご講演いただける講師の先生を募集しております。
自薦・他薦や職種は問いませんので、お心当たりのある方は、是非、院長までご一報いただければと思います。

募集中の研修テーマ
・コーチング
・接遇マナー
・医院経営
・メインテナンスシステム
・メイクアップ
・アロマテラピー
・フェイシャルエステ
・食事指導
・デンタルエステ
・キュレットスケーラー
・超音波スケーラー
・感染予防対策
・救急蘇生
・ブラッシング指導
・水平診療
・高齢者介護
・その他、様々なテーマ

募集条件
 報酬:1時間当たり、10,000円〜
 交通費:半径30km未満 の場合、4,000

| seiji0024 | スタッフ | 12:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
電動歯ブラシの研修を行いました


先日、林歯科診療所ではPG株式会社の電動歯ブラシご担当者様をお招きして院内で、テレビCMでもおなじみの電動歯ブラシ オーラルBについての院内研修を行いました。




今まで我々は基本的に手用の歯ブラシをずっと推奨してまいりましたし、この基本的なスタンスは今後も変わらないものと思います。



しかし時代の流れで、最近多くの患者様から電動歯ブラシについてご相談や使用のご希望をお願いされるようになってくることが多く、我々としてもプロとしての正確な知識を身につけなければならず、今回の研修を行うに至りました。



さらに高齢化社会になって、脳梗塞後遺症などで手が不自由になってしまわれた方にはこの電動歯ブラシは有効なツールだと思います。



特に家電量販店に行くと、選ぶにあたって困るくらい様々な電動歯ブラシがラインナップされており、おそらく多くの方々も混乱されていることと思います。



そこで今回のセミナーでこの電動歯ブラシ オーラルBがどのようなケースで向いているのか、よくわかりました。



近日中に、もう一方違う方式の電動歯ブラシの院内研修も行い、これで電動歯ブラシについてはほとんど当院のスタッフは網羅できます。



もし電動歯ブラシについて興味のお有の方は、診察室までお気軽にご相談ください。
| seiji0024 | スタッフ | 20:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
期待のトリートメントコーディネーター
京都・下京区・丹波口駅・梅小路公園の歯科・歯医者 林歯科診療所では個室診療によって患者様のプライバシーを確保しながら、なるべく時間をとって患者様に説明をするよう心がけております。
しかし、どれだけ最大限努力して説明しても、患者様にとっては説明不足と受け取られてしまうこともしばしございます。
こういった我々の思いと患者様の思いのギャップを改善していくために、トリートメントコーディネーターというコミュニケーションを主たる業務に必要なスキルを順次スタッフに身に付ける計画を立てております。

そこで当院の第一弾として、先日当院の開設以来在籍している横山寛子歯科衛生士がこのトリートメントコーディネーターの研修に行ってまいりました。
この研修を機に、さらに患者様とのコミュニケーションを改善していきたいと考えております。

今後、患者様と我々の双方が同じビジョンや目標を持てるよう、当院の横山が今後活躍してくれることがとても楽しみです。

| seiji0024 | スタッフ | 20:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
初めてのトリートメントコーディネーター
京都・下京区の歯科・歯医者 林歯科診療所では私やスタッフが、熟慮に熟慮を重ねて導入したほうがいいと思われる新しい技術を積極的に導入する姿勢で開業以来行ってまいりました。
しかしこの新規技術の運用には多くのハードルがあり、事前の下調べから研修、それから院内トレーニングと続きます。ここまでくれば治療を行うことは出来るのですが、問題なのはその新規技術のメリットを説明し患者様にわかっていただくための取り組みが無ければ臨床現場でこれらを行うことはできません。
今までこの患者様への説明が決して十分であったとは言えなかった反省から、今回当院の開業以来在籍している歯科衛生士の横山がトリートメントコーディネーターの養成研修に当院では初めて参加いたします。

このトリートメントコーディネーターとは患者様の潜在的な欲求まで察することによって、将来選択してよかったと思っていただける治療に導くコミュニケーションを主たる業務として行う人たちの呼び名です。

この研修の成果を私は無論楽しみにしておりますが、実際に受講する横山歯科衛生士が何よりもウキウキしており、今後ますます活躍するものとスタッフ全員で期待しています。

| seiji0024 | スタッフ | 07:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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