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林歯科診療所

京都の歯医者林歯科診療所 院長日記
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審美修復を行う際に診るべきポイント

当院では審美治療を行う際、院内技工のメリットを最大限生かして、歯科技工士立ち会いでセラミック治療の色調や歯の形態を検討すると共に、クリスタルアイという本格的な歯の色調を測定する機器を用いて、審美的なセラミック修復を行っております。

 

しかし、審美治療を行う上でチェックすべきポイントは我々が勉強するテキストに載っておりますが、これをとればあれがダメ、どの項目から優先的に診なければならない、など実際の臨床ではきちんと整理できる情報は我々には手に入りませんでした。

 

そんな折、長年審美修復をご専門に取り組まれ、ご自身で勉強会も立ち上げておられる熊本県でご開業の細川孔先生の講演を聴講してまいりました。

 

細川先生はご自身の臨床の中で、審美修復治療を行う際、診るべきポイントを系統化され、優先順位も明確にされその内容が示されました。

それとその診査の安定性と客観性を持たせるために、規格化された正確な口腔内写真の記録についてもその一端を垣間見ることが出来ました。

 

実際に、私の心がけ一つですぐに取り組める事項ばかりだったので、早速審美修復を行う際は、ここで学んだことを生かしていきます。

 

| seiji0024 | 審美歯科 | 08:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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