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林歯科診療所

京都の歯医者林歯科診療所 院長日記
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小児歯科臨床一筋37年の生きざまに触れる

林歯科診療所では多くの小児の方にご来院いただいております。

よく聞かれることで「これだけ小児の患者さんが来院されているのにどうして小児歯科を標榜しないのですか?」という質問があります。

 

実際、当院は”歯科”以外一切標榜しておりません。

その理由の一つがやはり小児歯科臨床一筋に命をかけて取り組んでいらっしゃる先生の存在です。

そんな熱意ある先生方が”小児歯科”を標榜され、私ごときが同じように標榜するのは大変厚かましいと感じているからです。

 

そんな熱意ある先生方の代表格は、やはり兵庫県川西市でご開業の徳永順一郎先生ではないでしょうか?

徳永先生のこの小児歯科一筋に感心して、昨年は地元の歯科医師会の研修に回りを説得して私の独断で講師でお越しいただくことができ、とても嬉しかったことを覚えております。

 

そんな中、今年また徳永先生のご講演を受講する機会があり早速行ってまいりました。

今回は丸一日の研修だったため、非常にボリュームのある研修内容でした。

 

とにかく徳永先生の何がすごいかと申しますと、昭和57年のご開業以来ずっと月に2回も無料の母親教室を実施され、その回数たるや1,500回を突破しています。

 

年に数回、比較的ゆとりのある時にイレギュラーに開催するのであれば私も出来そうですが、どんな状況でも必ず月に2回、何十年も母親教室を続けられているという、小児歯科臨床に対する熱い思いにはただただ尊敬させられます。

 

ご高齢ではありますが、まだまだ第一線の現役でやる気満々の元気な徳永先生の講演を拝聴して、何かはっぱをかけられたような感じがあります。

| seiji0024 | 小児歯科 | 10:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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