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林歯科診療所

京都の歯医者林歯科診療所 院長日記
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前方成長の概念に基づく矯正治療の新しい診断基準

矯正治療において、長年世界中で広く用いられてきている診断法に模型分析と並んで、セファロという方法を用いたレントゲン分析があります。
これらの分析は歯学部の学生教育でも多く取り入れられております。

しかし実際に多くの子どもたちの矯正治療を行っていて、一番欲しい今後の成長のポテンシャルをこの模型分析やセファロ分析ではあまり参考になりませんでした。
そんな折、バイオブロックRAMPAの矯正システム、顎顔面口腔育成治療を以前から習っている東京都でご開業の三谷寧先生が現在ご自身でされている新しい考え方の診断法をセミナーで学んで参りました。
その中にはかつて学生時代に矯正学で学んだ診断法は非常に少なく、ほとんどが今まであまり矯正の分野ではあまり着目してこなかった項目です。

早速、今までの症例を今回学んだ診断法に照らし合わせて復習がてら反省をしているところです。
 

| seiji0024 | 矯正治療 | 06:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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