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林歯科診療所

京都の歯医者林歯科診療所 院長日記
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小児歯科一筋45年以上の臨床に触れる
林歯科診療所では下京区のみならず、隣接する中京区・右京区・南区・東山区をはじめ、遠方から多くのお子様にご来院いただいております。
小児の治療に際しては、子ども自身へのコミュニケーションのみならず保護者と上手くコミュニケーションを取らなくてはなりません。
特に小児の場合、ただ漠然とその瞬間起きている虫歯などの問題を治すだけでなく、将来の健全な育成をしていくための取り組みがとても大切になります。
そのためには小児の特性にあった虫歯予防が必要です。
また健全な歯並び・咬み合わせを育成するために、トレーニングを重視した予防矯正も必要になっていきます。
そんな内容を今回、下京歯科医師会で研修を行いました。以前から機会があれば是非、講師にお越しいただけたらと、ずっと思い続けていただけに私自身、とても喜びを感じながら準備を進めていたところでした。
講師の先生は、兵庫県でご開業の徳永順一郎先生で、小児歯科臨床一筋45年以上のキャリアを持たれ、その間ずっと熱い思いで臨床に携われるとともに、多くの歯科医師も育ててこられた先生です。
この度の徳永先生のご講演では小児歯科医としての熱い思いからもう1500回以上開催されている患者教室や、川西市学校給食など食育への関わりなど、どれも一言では言い尽くせない長年の熱意と努力の賜物が紹介されました。
当院は矯正を行っていることもあって小児歯科の比率が一般的な歯科医院と比較してかなり高い状態です。
この講演で吸収した徳永先生の臨床を少しでも明日の自分の臨床に生かしていきたいと強く思うところです。







 
| seiji0024 | 小児歯科 | 10:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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