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林歯科診療所

京都の歯医者林歯科診療所 院長日記
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人材を確保するのに頭の痛い条件設定
林歯科診療所では現在、歯科助手・歯科衛生士を募集しております。
そんな中、なかなか思うように問い合わせが無く困っているところです。
求人の問い合わせを多くするには、募集要項の給料などをつり上げれば簡単です。
でもそういったことは当院では一切いたしません。
何故なら、給料などをちらつかせて人材を集めようとすると、自ずと最初からそういった条件しか見ない求職者の問い合わせが殺到するからです。
雇い入れる側にとって件面でしか働く場所を評価しない人材は、仮に雇い入れてもほとんど戦力とならずお荷物になってしまいます。
こうなるとお互いに不幸になってしまいます。
ですから当院ではどんな人かわからない人にいきなり高額な給料を出すことはありません。
その代わり人事評価性を用いて、チームに貢献したスタッフは本人の申し出が無くても十分な昇給・賞与を出しております。
ですから当院では今までスタッフに給与などの待遇面で不満の声が出たことは、続いているスタッフからは今までに一度も出たことがありません。
またスタッフを雇い入れると言うことはその個人の人生にも責任を負わねばなりません。ですから長く貢献していただいているスタッフには将来リタイヤした時に、少しでも足しにしてもらおうと厚生年金の加入だけでは不安なので退職金共済も加入し、一定年数によってその掛金も増額しています。
でもそれらは全てチームに貢献しているスタッフに対して行うべきであって、全くお付き合いの無い新入スタッフに対して行うものではありません。
このように私は常に人材育成に力を注ぎ、その成長した人材がより良いパフォーマンスを発揮することでチームの業績が向上し、それをまた給与などの形でスタッフに還元する正の循環をとても大切にしてきました。
その結果が、現在の林歯科診療所を支えております。ですからこの循環をかえることはできないのです。
だから当院は人寄せのために聞こえのいい高額な初任給を支給することはしていません。しかしチームに貢献できている現在のスタッフ全員はそれを遙かに上回る評価を得ております。
よって当院の求人にご応募いただく方は是非、この正の循環をご理解いただきたいところです。
 
| seiji0024 | スタッフ募集 | 08:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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