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林歯科診療所

京都の歯医者林歯科診療所 院長日記
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よからぬ想像をするならまずは病理検査
最近、口の中にできる病気、ただの口内炎であったり、場合によってはがんのこともあります。
このような口の中の病変はご本人が早くから気づことが多くあります。
その中で、よく勝手にがんではないかと想像して、そのまま逃げ惑っている方もよく見ます。
こんな場合、病変を切除して病理組織検査といって顕微鏡で詳しく観察できるための試料作りをして、この診断のために専門のトレーニングを受けた病理専門医が診断することを行えば、最も正確に病変を診断することができます。
ここで皆さまが抵抗されるのがやはり病変の切除だと思われますが口の中の粘膜表層のものが大半ですので、軽い局所麻酔で切開も最近ではレーザーを使いますので、術後の出血もほとんどありません。術後、念のため痛み止めもお渡ししておりますが、多くの場合お使いにならないです。
これだけ簡単に受けられる検査、よからぬ心配をされるなら是非お受けになられることをお勧めいたします。
 
| seiji0024 | 口腔外科 | 08:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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