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林歯科診療所

京都の歯医者林歯科診療所 院長日記
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顎関節症と相性抜群のインプラント
当院に初診で来られる方の理由の中で、結構多いのが顎関節症で来られます。
顎関節症になってしまった原因は様々ですが、奥歯の咬み合わせを失ったまま、もしくは失ったものを入れ歯やブリッジで補ったけれど咬み合わせの回復が不十分に終わっているケースでもよく顎関節症を生じます。
その場合の多くは顎の位置がずれてしまっているため、顎関節症の治療で顎の位置を正しい位置に誘導しつつ、歯を失った部分に適切な咬み合わせで補う治療をセットで行わないと良くなりません。
こういった場合、入れ歯やブリッジで安定した咬み合わせが維持できればいいのですが、全てのケースで安定した結果が得られるとは限りません。
そんな時、最も強力なツールがインプラントによる咬み合わせの回復です。
インプラントは骨とダイレクトにくっついているため咬み合わせの力によっても沈み込まないため、特に奥歯で使用した場合、非常に咬み合わせが安定します。
そのことによって顎関節が安定するのみならず、咬み合わせの負担を減らすことによって他の歯も守ることができるようになります。
このインプラントのおかげで顎関節症に悩まされていた方が、現在何も不具合なく明るく日常生活を送れるようになった方は多くいらっしゃいます。
ただし、顎がずれたままインプラントを行っても全く上手くいきません。上手くいくためには適切な咬み合わせ治療をあわせて行わなくてはならないのは言うまでもありません。
多くのバッシング記事で信頼が失墜してしまっているインプラント治療ですが、これだけ強力な作用がある以上、もちろん今後も続けてやってまいります。
| seiji0024 | 顎関節症 | 09:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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