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林歯科診療所

京都の歯医者林歯科診療所 院長日記
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粘膜疾患やドライマウスについての対応

京都 下京区 丹波口駅 七条の林歯科診療所では予防歯科を主軸に、多様な歯周病治療マイクロスコープセラミック治療などを取り入れています。

しかしこれだけのものを準備していても、患者さんからよく訴えられる主訴に十分応えられているかというと、よくできていないこともあります。

その代表的なものが、口内炎などの粘膜疾患と口が渇くドライマウスです。
これらの悩みの強い患者さんの対応には今までとても苦慮しており、その結果信頼を失ってしまうことも今までに多々、ございました。

そんな折先日、鶴見大学歯学部の中川洋一先生によるこの粘膜疾患とドライマウスに関するセミナーが行われ、私と歯科衛生士の櫻井の2名で参加してまいりました。

特に粘膜疾患に関しては学生時代によく勉強していたはずなのに、日々の臨床で意識しないがためにかなり忘れていたことが、講演を聴いているうちにどんどん思い出され、われながらの潜在的な記憶に感心していたところです。


| seiji0024 | 口腔外科 | 07:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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