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林歯科診療所

京都の歯医者林歯科診療所 院長日記
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位相差顕微鏡へのこだわり
京都・下京・丹波口の歯科・歯医者 林歯科診療所では従来から行われている一般的な歯周病治療から、薬を使った最新の歯周内科治療を行っております。
特にこの歯周内科を導入してからは、今までの私の歯周病に対する考え方が全く変わってしまったほど、適切に使えば驚くほどの効果を得ることができます。
この歯周内科を行うに当たって、非常に重要なポイントがプラークを位相差顕微鏡で観察し、歯周内科がよく効くタイプの菌がいるかどうかを診断することです。
この菌種を診断するには、グレードの低い顕微鏡では鮮明な画像が得られずに正しい診断が行えません。鮮明な画像を得るために、それなりの顕微鏡本体とレンズが必要になります。
私は研究室時代にかなり顕微鏡を使いこなし精通していたため、これに関してはこだわりがあります。
当院ではニコン社製の非常に解像度の高い位相差顕微鏡を採用いたしました。
ニコン社の顕微鏡はあまり医学分野でのシェアが高くないため、私の周りで使っている人は誰もいませんが、基本的な光学性能はとてもすばらしく、とても気に入って使っております。
口臭でお悩みの方、歯周病が治らずにお困りの方、是非この診断システムで調べられることをお勧めいたします。

| seiji0024 | 歯周病 | 10:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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